20年ぶりくらいに読みましたが、やっぱり良い本でした。子どもの頃、ぐりとぐらが作ったカステラを食べたかったのを思い出しました。 なんだかほほえましくなるいい絵本ですよね〜。
大きな卵でカステラを作り森の動物達と一緒に食べるっていう内容で、大好きです。
カステラがとても美味しそうだし、みんなで仲良く食べたりととてもほのぼのした絵本です。
ふっくらカステラを見て「食べたーい!」と、感情移入できます。最後「卵のからで何を作ったでしょう?」の質問には笑顔で「ブーブー!!」やはり、名作は何年たっても色褪せませんね。
カステラのシーンでなぜかいつもホットケーキの香りを思い浮かべてしまった・・・そんな幼いころの想い出がページをめくるだけですぐに沸き起こってきちゃいました。
2007年07月28日
2007年06月15日
どうぞのいすを読んでみて
「どうぞのいす」読みました。可愛い絵とやさしいお話で、みんなが次の方のことを考えているのがよいですね♪
当初思い描いていた内容とは違うお話でしたが、大人にも子供達にも大切なものを教えてくれる本だと思います。
「これはごちそうさま。どうぞならばえんりょなくいただきましょう」「でもからっぽにしてしまってはあとのひとにおきのどく」度々出てくるこのフレーズは最近無くしている物の様に感じます。「人の好意を受け入れる素直さ」「後の人を思いやるきもち」この本を読んで何か温かいものを感じることが出来ました。
また、絵も暖かくて気に入りました。次々と動物が出てくるのも楽しいです♪教えを説くというより、結果的にみんな優しいねって、物語のような気がします。
小さな子が「どうぞ」を覚えるのにいいかもしれません(^^)
当初思い描いていた内容とは違うお話でしたが、大人にも子供達にも大切なものを教えてくれる本だと思います。
「これはごちそうさま。どうぞならばえんりょなくいただきましょう」「でもからっぽにしてしまってはあとのひとにおきのどく」度々出てくるこのフレーズは最近無くしている物の様に感じます。「人の好意を受け入れる素直さ」「後の人を思いやるきもち」この本を読んで何か温かいものを感じることが出来ました。
また、絵も暖かくて気に入りました。次々と動物が出てくるのも楽しいです♪教えを説くというより、結果的にみんな優しいねって、物語のような気がします。
小さな子が「どうぞ」を覚えるのにいいかもしれません(^^)
2007年06月04日
絵本で理念を伝える企業
絵本の力で、分かりやすく理念を伝える企業があります。
シンプルでメッセージ性の強い文化なので、
絵本は、さまざまなシーンで応用が利くのですね。
企業理念と、行動が一致したとき、急成長することは、
実はよくあること。文化と利益は繋がっているのです。
ITPROより出典
光ファイバー・光部品大手のフジクラは、絵本を活用した経営理念の浸透活動に力を入れている。
大橋一彦社長が創業120年目に当たる2005年を「第3の創業」の年と位置づけ、同年10月に新たな理念を明文化。その内容を踏襲した絵本を作成し、2006年10月に大橋社長の手紙付きで全社員やOBに計2万部を配った。現在までに、各部で絵本の読み合わせ会を開いたり、社長が各拠点を訪問して絵本を片手に新理念の浸透を訴えたりしている。
大橋社長の大きな狙いは風土改革だ。「以前はNTTなど通信会社や電力会社に製品を納めていればよかったが、もはやビジネスモデルもスピード感も変えないといけない。社員はみんなまじめで指示があれば素早く動くが、今後は自発的に自らの殻を破る力が必要になる。変化を恐れてはいけない」と言い切る。大橋社長がこう訴えるのは、海外拠点が多く事業環境の変化も激しい電子電装部門の統轄責任者だった際、理念によるベクトル合わせの重要さを痛感したせいでもある。
シンプルでメッセージ性の強い文化なので、
絵本は、さまざまなシーンで応用が利くのですね。
企業理念と、行動が一致したとき、急成長することは、
実はよくあること。文化と利益は繋がっているのです。
ITPROより出典
光ファイバー・光部品大手のフジクラは、絵本を活用した経営理念の浸透活動に力を入れている。
大橋一彦社長が創業120年目に当たる2005年を「第3の創業」の年と位置づけ、同年10月に新たな理念を明文化。その内容を踏襲した絵本を作成し、2006年10月に大橋社長の手紙付きで全社員やOBに計2万部を配った。現在までに、各部で絵本の読み合わせ会を開いたり、社長が各拠点を訪問して絵本を片手に新理念の浸透を訴えたりしている。
大橋社長の大きな狙いは風土改革だ。「以前はNTTなど通信会社や電力会社に製品を納めていればよかったが、もはやビジネスモデルもスピード感も変えないといけない。社員はみんなまじめで指示があれば素早く動くが、今後は自発的に自らの殻を破る力が必要になる。変化を恐れてはいけない」と言い切る。大橋社長がこう訴えるのは、海外拠点が多く事業環境の変化も激しい電子電装部門の統轄責任者だった際、理念によるベクトル合わせの重要さを痛感したせいでもある。
2007年05月06日
おおきなかぶの感想♪
小さい頃好きだった絵本。最近また、自分用に購入しました。 小さい頃「うんとこしょ、どっこいしょ」といっしょうけんめい読みました。記憶に残るものなのですネ♪
「おじいさんは、おばあさんを呼んできて… 」どんどん世界が膨らんで行きます。そして、人は一人では何もできないということ、人と協力し合うことの大切さ、喜び。この本は教えてくれます。
また、おおきなかぶの本は沢山出ていますが、懐かしいのはやっぱりコレですね。うんとこしょ、どっこいしょ、まだまだかぶはぬけません・・・がお気に入りです。
この挿絵の暖かさが、作品全体を包みます。 安心して与えられるまちがいのないおすすめ作品だと思います(^^)
「おじいさんは、おばあさんを呼んできて… 」どんどん世界が膨らんで行きます。そして、人は一人では何もできないということ、人と協力し合うことの大切さ、喜び。この本は教えてくれます。
また、おおきなかぶの本は沢山出ていますが、懐かしいのはやっぱりコレですね。うんとこしょ、どっこいしょ、まだまだかぶはぬけません・・・がお気に入りです。
この挿絵の暖かさが、作品全体を包みます。 安心して与えられるまちがいのないおすすめ作品だと思います(^^)

